流星痕とは?
りゅうせいこん
明るい流れ星が消えた後に、その通り道が煙のようにぼんやり光り残ることがあるよ。
流星痕は、明るい流れ星が大気の中を飛んだあとに残る光る跡のことだよ。流星が通った空気がイオン化(電気を帯びた状態)されて、しばらく光り続けるんだ。流星が消えた後にも「あ、まだ光ってる!」と気づくことがあるよ。
つかいかた・れいぶん
流れ星が消えたあと、その跡がしばらく光り続けていてびっくりしたよ。
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さいごの こうしん: