海洋温度差発電とは?
かいようおんどさはつでん
海の表と深いところの温度差を使って発電する技術だよ。
熱帯の海の暖かい表面の水と 深いところの冷たい水の温度の差を使って タービンを回して電気を作る技術のことだよ。
つかいかた・れいぶん
沖縄の久米島では海洋温度差発電の実験で 電気とともに深層水の冷たさも活用されているよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: