ほんぶんへ すすむ

淡蒼球とは?

たんそうきゅう

「動く」「動かない」を調整する、運動の門番のような脳の部分だよ。

淡蒼球は大脳の深い場所にある部分で、体を動かすときに「ここは動かしていい」「ここは止めて」と調整する役割をしているよ。この部分がうまく働かないと体が勝手に動いてしまうことがあるんだ。

つかいかた・れいぶん

歩くときに手と足がちょうどよく動くのは、淡蒼球が運動をうまく調整しているからだよ。

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