深礎杭とは?
しんそぐい
人が穴に入って掘り下げるコンクリートの大径場所打ち杭だよ。
深礎杭は、人が縦穴に入って掘り下げながら、穴の壁が崩れないように板で支え、掘り終わったらコンクリートを流し込む大きな杭の作り方だよ。山の中の橋脚の基礎によく使われるんだ。
つかいかた・れいぶん
山の中で橋を作るとき、作業員が穴の中に入って掘り下げながら大きな杭を作るのが深礎杭だよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: