真の草とは?
しんのそう
お茶の道具や作法の格の段階をあらわす概念だよ。
『真の草』はお茶道具の格を一番高い真から崩した草まで三段に分けたもので、お茶会の雰囲気づくりに使われるんだよ。
つかいかた・れいぶん
真・行・草の格をうまく組み合わせることで茶席に変化が生まれる。
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さいごの こうしん: