賀茂真淵とは?
かものまぶち
万葉集の研究を深め本居宣長の師となった、江戸時代の国学の重要な先達です。
賀茂真淵は江戸時代の学者で、日本の古い歌集『万葉集』を熱心に研究したよ。「ますらをぶり」という言葉で、古代日本の力強い精神を大切にしようとしたんだ。のちに本居宣長のお師匠さんになったことでも 知られているよ。
つかいかた・れいぶん
真淵と宣長が 旅館で夜通し 学問の話をしたエピソードは「松坂の一夜」として 有名だよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: