転法輪とは?
てんぽうりん
お釈迦さまがはじめて人々に仏教のおしえを説いた、仏教の歴史上の大切な出来事だよ。
転法輪は、お釈迦さまがさとりをひらいたあと、はじめて5人の修行仲間たちに自分のさとりの内容を教えた出来事のことだよ。「法の車輪を回した」という意味があって、このできごとから仏教の教えがひろまりはじめたとされているよ。
つかいかた・れいぶん
お釈迦さまが鹿野苑というところではじめてお弟子さんたちにさとりの内容を話してきかせた。これが「転法輪」で、仏教のスタートだよ。
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さいごの こうしん: