ほんぶんへ すすむ

阿倍仲麻呂とは?

あべのなかまろ

唐の科挙に合格して高官となり、李白・王維と交流しながら帰国かなわず唐で生涯を終えた奈良時代の学者・官人です。

阿倍仲麻呂は 奈良時代に 中国(唐)に 勉強しに 行った 人で、唐の 試験に 受かって 偉い 役人に なったよ。李白という 有名な 詩人とも 友達だったんだ。日本に 帰りたかったけど 船が 嵐で 難破して、最後まで 帰れなかった 悲しい 人でも あるよ。

つかいかた・れいぶん

「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」は、仲麻呂が 故郷の 奈良を 思って 詠んだ 有名な 和歌だよ。

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