高層気象観測(ラジオゾンデ)とは?
こうそうきしょうかんそく
気球に小さな観測器をつけて空高く飛ばし、上空の気温や湿度・風を計測する方法だよ。
ラジオゾンデは、気球に小さな観測機をつけて空高く飛ばして、上空の気温や湿度・風などを調べる観測の方法だよ。世界中でほぼ毎日行われており、天気予報の計算に使われる大切なデータを集めているんだ。
つかいかた・れいぶん
気象台から気球が飛んでいくのを見て、あれがラジオゾンデで上空の天気を調べているんだとガイドが教えてくれたよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: