高麗青磁とは?
こうらいせいじ
高麗時代の朝鮮半島で作られた青磁で、翡翠のような青緑色の釉と、白黒の模様を土に埋め込む象嵌技法が特ちょうだよ。
高麗青磁は、朝鮮半島の高麗という国(今から千年ほど前)で作られた青磁だよ。翡翠みたいなきれいな青緑色が特ちょうで、白や黒の土を素地に埋め込んで模様を作る「象嵌」という技法を発明したんだ。今の韓国でも大切にされている焼き物だよ。
つかいかた・れいぶん
博物館で見た高麗青磁の花びんは、翡翠みたいなきれいな色で、雲と鶴の模様がふわっと浮かんでいたよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: