インボイス制度って なに?お店の消費税の書類のきまり
公開 2026年7月7日
この記事は 「インボイス制度とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
買い物をすると、値段に「消費税」というお金がふくまれているよね。インボイス制度は、お店やお仕事で使う、その消費税のための書類のきまりだよ。
インボイスって なに?
会社やお店が、ものを売ったときにわたす紙を「インボイス(適格請求書)」というよ。その紙には、消費税がいくらかかったかが、ちゃんと書いてあるんだ。
どうして必要なの?
お店は、集めた消費税を国にはらうよ。そのとき、自分が先にはらった消費税は引いてもらえるんだ。その証明になるのがインボイスだよ。だからとても大切な紙なんだ。
誰が書けるの?
このインボイスを書けるのは、役所に登録したお店だけだよ。登録すると、その店だけの番号がもらえて、それを紙に書くんだ。
いつ始まったの?
この制度は2023年10月に始まったよ。消費税を正しく計算するための、新しいきまりなんだね。