デッサンって なに?形や かげを 見て 描く 絵のこと
公開 2026年7月7日
この記事は 「デッサンとは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
デッサンとは、目の前の ものを よく 見て、その形や あかるさ、かげを えんぴつなどで 描く 絵の ことだよ。絵の きほんの れんしゅうなんだ。
どんな ことを するの?
りんごや コップを おいて、それを じっと 見るよ。そして 「どんな 形かな」「どこが あかるくて、どこが かげに なっているかな」と 考えながら 描くんだ。よく 見る ことが いちばん 大切だよ。
なにで 描くの?
おもに えんぴつや 木炭を 使うよ。木炭は、まっくろで やわらかい 棒なんだ。色は あまり 使わないで、こい ところと うすい ところで 絵を つくっていくよ。
どうして れんしゅうするの?
デッサンを すると、ものを よく 見る 力が つくよ。ほんとうの 形が 分かる ように なるんだ。この 力は、いろいろな 絵を 描く ときに やくに 立つよ。
クロッキーとは ちがうの?
にた ことばに 「クロッキー」が あるよ。クロッキーは、短い 時間で ささっと 描く れんしゅうだよ。デッサンは、じかんを かけて ゆっくり しっかり 描くんだ。どちらも 絵が 上手に なる れんしゅうだよ。