両生類ってなに?カエルやイモリのなかまをやさしく解説
公開 2026年7月7日
この記事は 「両生類とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
両生類とは、カエルやイモリ、サンショウウオのなかまのことだよ。水のなかと陸の、りょうほうでくらせる生きものだよ。
すがたが かわるよ
カエルの赤ちゃんは、オタマジャクシだよ。オタマジャクシは水のなかにいて、あしがないよ。大きくなると あしが はえて、しっぽが きえて、カエルになるよ。このように すがたが かわることを変態というよ。
いきの しかた
赤ちゃんのときは、水のなかで「えら」でいきをするよ。大きくなると、「はい」と「ひふ」でいきをするよ。だから、ひふが かわくと こまってしまうんだ。いつも しめった ところが すきだよ。
あたたかい ところが すき
両生類は、じぶんで からだを あたためられないよ。まわりが さむいと、うごきが ゆっくりに なるんだ。さむい ふゆは、ねむって すごす なかまも いるよ。
どこに いるの?
カエルや イモリは、いけや 川、田んぼ など、水の ある ところに くらしているよ。ちいさな 虫を たべて げんきに いきているよ。みつけたら、そっと みまもってあげてね。