分子(ぶんし)ってなに?こどもむけ かんたん せつめい
公開 2026年7月10日
この記事は 「分子とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
分子ってどんなもの?
みんなのまわりにあるもの、たとえば水やくうき、さとうなどは、ぜんぶとても小さなつぶがあつまってできています。このつぶのことを分子といいます。
分子はとても小さくて、目でみることはできません。コップ1杯の水のなかに、かぞえきれないくらいたくさんの分子がはいっているんだよ。
原子と分子はちがうの?
分子は、さらに小さな原子というつぶがくっついてできています。原子は「ブロックのひとつひとつ」で、分子はそのブロックをくみあわせた「かたち」とかんがえるとわかりやすいよ。
水の分子をみてみよう
水の分子は、水素という原子が2つと、酸素という原子が1つ、あわせて3つの原子がくっついてできています。H₂O(エイチ・ツー・オー)とよばれることもあります。
くうきの分子は?
みんながすっているくうきのなかには、酸素の分子がたくさんはいっています。酸素の分子は酸素の原子が2つくっついたものです。いきをするとき、この分子が体のなかにはいってきます。
まとめ
分子は、ものをつくっているとても小さなつぶです。水もくうきも、ぜんぶ分子からできているんだね。小さなつぶがあつまって、わたしたちのまわりの世界をつくっているってすごいね!