原子って なに?とても小さなつぶのお話
公開 2026年7月2日
この記事は 「原子とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
原子って きいたこと あるかな?原子は、この世界の ものを つくっている、とても とても 小さな つぶの ことだよ。目では 見えないくらい 小さいんだ。
原子ってどれくらい小さいの?
原子は とっても 小さいよ。あなたの 体も、お水も、空気も、ぜんぶ この 小さな つぶが たくさん あつまって できているんだ。大きな すなやまが、こまかい すなつぶで できているのと おなじだよ。
原子のなかみ
原子の まん中には、「原子核」という かたまりが あるよ。そして その まわりを、「電子」という もっと 小さな つぶが、くるくると 飛びまわっているんだ。まるで まん中に ボールが あって、そのまわりを ちいさな むしが とんでいるみたいだね。
あつまるといろいろなものになるよ
原子は、いくつも くっつきあって、いろんな ものに 変身するよ。たとえば お水は、原子が くっついて できているんだ。ブロックを くみあわせて、いえや くるまを つくるのと にているね。どんな ふうに くっつくかで、できる ものが かわるんだよ。
あなたの まわりの もの ぜんぶが、この 小さな 原子から できていると 思うと、なんだか ふしぎで わくわくするね。