反射って なに?光がはね返るのと、体が動くのを かんたんに
公開 2026年7月8日
この記事は 「反射とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
反射っていう 言葉には、じつは 二つの いみが あるんだよ。一つは 光がはね返ること、もう一つは 体が ひとりでに 動くこと。どっちも みてみようね。
光がはね返る 反射
鏡を 見ると 自分の 顔が うつるよね。これは 光が 鏡に あたって、ボールみたいに はね返っているからなんだ。これを 反射っていうよ。
光は ななめに あたると、おなじ かたむきで ななめに はね返るよ。山に 向かって 大きな 声を 出すと、あとから 声が かえってくる やまびこも、音がはね返る 反射なんだよ。
体の 反射
あつい ものに さわると、考えるより 先に、さっと 手を ひっこめるよね。これも 反射だよ。あぶないものから 体を まもるために、じどうで うごくんだ。
ほかにも、まぶしい 光を 見ると 目の 黒い ところが 小さくなったり、ひざの 下を トンと たたくと 足が ぴょんと 上がったりするのも 反射。自分で うごかそうと 思っていないのに うごくのが おもしろいね。