心臓って なに?体をめぐる血をおくるポンプのはなし
公開 2026年7月2日
この記事は 「心臓とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
心臓って、むねの まんなかあたりで ドキドキ うごいている ところだよ。自分の こぶしくらいの おおきさで、いっしょうけんめい 血を おくりつづけているんだ。
心臓は ポンプだよ
心臓は、みずを おしだす ポンプみたいな はたらきを しているよ。ぎゅっと ちぢんだり ゆるんだり しながら、血を からだじゅうに おくっているんだ。この 血が、体に 元気の もとを はこんでくれるんだよ。
心臓の なかは 4つの へや
心臓の なかは、4つの へやに わかれているよ。上に 2つ、下に 2つ あるんだ。へやと へやの あいだには 弁という とびらが あって、血が いっぽうこうにだけ ながれるように しているよ。ぎゃくもどりしないように なっているんだね。
血は ぐるぐる まわるよ
体を まわった 血は、いちど 心臓に もどってくるよ。それから 肺に いって、あたらしい くうき(さんそ)を もらうんだ。げんきになった 血は、また 心臓から 体じゅうへ おくられるよ。こうやって 血は ずっと ぐるぐる まわっているんだ。
ドキドキは いきている しるし
むねに てを あてると、ドキドキと うごいているのが わかるよね。これが 心臓が 血を おくっている あかしだよ。てくびを おさえると、トクトクと うつのを かんじられるよ。これを 脈というんだ。心臓は ねているときも やすまず うごいてくれる、すごい ところなんだよ。