サラマンダーとは?
さらまんだー
火の中でも燃えず炎を消す冷たい体を持つとされた伝説のトカゲで、中世錬金術では火の元素の象徴とされるよ。
サラマンダーは伝説の中に出てくる、火の中でも平気で生きるとかげのような生き物だよ。体がとても冷たくて、炎を消す力があるといわれていたんだ。中世の錬金術では火を表す精霊としても大切にされていたよ。
つかいかた・れいぶん
中世の本にはサラマンダーが火の中を歩いても体が燃えなかったと書かれていたんだよ。
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さいごの こうしん: