タペストリーとは?
たぺすとりい
壁に飾るために物語や風景を糸で織り込んだ大きな布のことだよ。
タペストリーは、壁や天井を飾るために作られた手織りの布だよ。ヨコ糸の色を変えながら物語や風景を描いていくのが特徴で、中世のお城や教会には大きなタペストリーがたくさん飾られていたんだ。寒さや音を防ぐ実用的な役割もあったんだよ。
つかいかた・れいぶん
修学旅行でヨーロッパのお城を見学したとき、壁一面に物語が描かれたタペストリーがかかっていて、教科書で見た場面が布の中にあった。
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さいごの こうしん: