廃棄物固形燃料とは?
はいきぶつこけいねんりょう
ごみを乾燥させて圧縮した固まりの燃料で、工場の燃料として使われているよ。
廃棄物固形燃料は、ごみのうち燃やせるプラスチックや紙くずを細かくして乾燥させ、燃料のブロックに固めたものだよ。石炭の代わりにセメント工場などで燃やして使えるから、ごみを有効に使いながらリサイクル率を上げることができるんだ。
つかいかた・れいぶん
プラスチックごみや紙くずを固めてブロック状にした燃料を工場で使うと、ごみが燃料として再利用されるんだよ。
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さいごの こうしん: