清少納言とは?
せいしょうなごん
「春はあけぼの」で始まる随筆集『枕草子』を書いた、平安時代の機知あふれる女官です。
清少納言は 約1000年前の 平安時代に 宮廷に仕えた 賢い女性で、身の回りのことや感じたことを 自由に書いた『枕草子』を残したよ。「春はあけぼの(夜明けがいちばん良い)」という書き出しが とても有名だよ。
つかいかた・れいぶん
「春はあけぼの、夏は夜」という清少納言の言葉は 今でも多くの教科書に 載っているよ。
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さいごの こうしん: