神曲とは?
しんきょく
地獄から 天国まで 旅する、むかしのイタリアの 大きな 詩のものがたりだよ。
『神曲』は、ダンテという 詩人が かいた とても 長い ものがたりの 詩で、地獄・れんごく・天国の 3つの 世界を 旅して まわるんだ。中世の 人々が 考えた あの世の すがたが えがかれているよ。
つかいかた・れいぶん
地獄や 天国を たびする ふしぎな お話を 読んで、当時の 人々の 考え方を 知ったよ。
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さいごの こうしん: