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能格言語とは?

のうかくげんご

他動詞の主語と自動詞の主語が別の形で示される言語のタイプだよ。

能格言語は、他動詞(例:食べる)の主語と自動詞(例:走る)の主語が、違う格(言葉のマーク)で示される言語のタイプだよ。バスク語やオーストラリアの先住民語にこのタイプが多いんだ。

つかいかた・れいぶん

バスク語では「私が走る」と「私が食べる」の「私」は同じではなく、違う形で表すんだって。

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さいごの こうしん:

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