藤原道長とは?
ふじわらのみちなが
平安時代に藤原家のトップとして朝廷を仕切った、とても権力のある貴族です。
藤原道長は、今から1000年ほど前の平安時代に生きた えらい 貴族だよ。自分の むすめを 天皇のおきさきにすることで、国の政治を 自分たちで 動かしたんだ。「この世は 自分のものだ」と歌によんだことでも 有名だよ。
つかいかた・れいぶん
道長が書いた日記には、宮中での行事や日々のことが記されていて、今も研究者が読んでいるよ。
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さいごの こうしん: