通し柱とは?
とおしばしら
いっかいからさいじょうかいまで一本の木でつながった柱で、建物全体をがっちり支えているよ。
通し柱は、たてもののいちばん下から上まで、継ぎ目なしに一本の木でつながっているはしらのことだよ。ちゃんとたてもの全体をつなぎとめていて、地しんのときにもたてものがくずれにくくする大切なはしらなんだ。
つかいかた・れいぶん
大工さんが「これが通し柱で、一本の木が一階から二階まで通っているんだよ」と教えてくれたよ。
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さいごの こうしん: