志賀毒素とは?
しがどくそ
病原性大腸菌や赤痢菌が作る毒素で、腸や腎臓の細胞を壊して重い病気を引き起こすよ。
志賀毒素は、腸管出血性大腸菌(O157など)や赤痢菌が作り出す毒で、腸の血管の細胞を傷つけて血の混じった下痢を引き起こすよ。特に子どもでは毒が腎臓にも働きかけて、溶血性尿毒症症候群という腎臓が悪くなる病気につながることがあるんだ。
つかいかた・れいぶん
O157に感染した子どもに志賀毒素が産生されて腎臓にも影響が出て、溶血性尿毒症症候群で入院になったんだって。
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さいごの こうしん: